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作り方はこうです。まず人間が「インベーダーゲームを作って」のように、作りたいアプリをひと言で伝えます。その依頼をもとに Claude Code が仕様書 を書き、AutoDev LG に渡します。そこから先の設計・テスト・実装は全部、自宅の GPU で動くローカル LLM たちが自分で 行います。この段階では、クラウドの AI は使っていません。
(将来は、仕様書づくりも AutoDev LG 自身に任せる予定です。)
どちらも Python の標準ライブラリ(Tkinter)だけで動く、Windows 用の小さなデスクトップアプリです。ネットにもつながりません。地味です。でも、ちゃんと動きます(片方は)。
taskboardタスクボード
✅ 3 回連続 PASS 達成
見た目は素朴。中身は、なぜか妙に慎重。
9/29 の loop68(v142)が作った本物の画面。表示中のタスクは撮影用に入れたサンプルです。
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できること
タスクの追加・削除
状態の切り替え:todo → doing → done
ID・タイトル・状態の一覧表示(ID 順)
アプリを閉じても消えない(JSON ファイルに保存)。日本語のタイトルも OK
空のタイトルなど、おかしな操作はエラーのポップアップでお知らせ
見た目のわりに、こだわっているところ
保存中に PC が落ちても、データファイルが壊れない書き方(一時ファイルに書いて、ディスクに確定させてから差し替え)
保存に失敗したら、操作する前の状態にまるごと巻き戻す
削除したタスクの番号は二度と使わない
中身が空・壊れた JSON・文字化けしたファイルを読み込もうとすると、ちゃんと気づいて止まる
ツッコミ: ボタンは 3 つ、色はほぼ灰色。なのにデータの守り方だけは、やたらと本気です。仕様書にそう書いたので、ローカル LLM は律儀に守りました。
これまで 89 回挑戦して、PASS は 17 回。9/14 に初めて PASS し、9/26 についに 3 回連続 PASS を達成しました。いまは「PASS して当たり前」の状態を保ちながら、完成までの時間を縮めているところです。
INVADERSインベーダーゲーム
🚧 挑戦中(まだ PASS 0 回)
赤い四角が攻めてくる。自機は緑の四角。……だいたい四角。
9/27 の試作品(inv16)を実際に動かした画面。黄色が爆弾、白い点が自分の弾です。
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遊び方(仕様書より)
← → 移動
Space 発射
P 一時停止
R リスタート
20 × 15 マスの盤面に、インベーダーが 4 行 × 8 列
インベーダーは横に進み、端に着いたら 1 段下がって折り返す(あの動き)
自分の弾は同時に 1 発まで。当てると 10 点
ライフが 0 になるか、インベーダーが最下段まで来たらゲームオーバー。全滅させたらクリア
ハイスコアはファイルに保存。爆弾を落とすインベーダーの選び方は、テストで再現できるよう乱数の種を固定
いま、どこで苦戦しているか
これまで 15 回挑戦して、PASS は 0 回
写真の試作品は、45 個のテストのうち 14 個が不合格。「倒してもスコアが増えない」「全滅させたのにゲームオーバーになる」といったバグが見つかっています
最近は、その手前の「テストを書く」段階でつまずくことが多く、ここを突破するのが次の壁です
ツッコミ: インベーダーを全滅させて「ゲームオーバー」。ある意味、斬新なゲームデザインです。……もちろん直します。
taskboard より状態も動きもずっと複雑で、フレームワークの実力が本当に試されるお題です。PASS した日には、開発ログで盛大に喜ぶ予定です。
いつかは「インベーダー作って」の一言だけで、 遊べるゲームが出てくるように。
それが AutoDev LG の最終目標です。まだまだ道半ば。しょぼいアプリが少しずつまともになっていく様子を、ぜひ見守ってください。
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AutoDev LG — ローカル LLM でバイブコーディングを目指すプロジェクト